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『名画座手帳2017』10月発売!名画座の座席表や日本の映画監督113名の活動期チャート掲載など旧作映画ファン必携

 

『名画座手帳2017』が、10月12日(水)より発売される予定だ。

 

『名画座手帳2017』帯付き表紙イメージ(※帯文一部ぼかしあり

 

 

『名画座手帳』は、 東京都内の名画座の上映情報を網羅した月刊のフリーペーパー「名画座かんぺ」の発行人で「古書 往来座」の店員、のむみちさんの全面監修・編集によるもの。

 

映画ファンであると同時に、大の文房具好きでもある彼女のこだわりが詰まった手帳で、第1号となった『名画座手帳』の「2016年度版」(2016年2月発売。4月スタートの体裁)は、発行と同時に大きな反響を呼んだ。

 

今回の『名画座手帳2017』は、「2017年1月スタート」の体裁で、日々のスケジュール管理など、通常の手帳の基本的機能を有していることに加え、各週ごとの見開きに、その週に対応する形で俳優や監督、脚本家などの誕生日、及び命日を明記している点を大きな特徴としている。

 

 

『名画座手帳2017』週間予定表(12.26-1.1)

 

 

『名画座手帳2017』週間予定表(生没年月日)

 

 

また、「2016年度版」で特に好評だった「日本映画史を代表する監督各氏の活動期がひと目でわかるチャート式のグラフ」のページ数を拡大。「かんぺ」が毎号フォローしている都内主要名画座5館の座席表やアクセスなどの劇場情報も網羅しているほか、気になるあの俳優の年齢を知りたい時に便利な「年齢早見表」も収録している。

 

 

『名画座手帳2017』「日本映画史を代表する監督各氏の活動期がひと目でわかるチャート式のグラフ」

 

 

『名画座手帳2017』劇場情報(新文芸座、神保町シアター)

 

 

さらに、新企画として、「日本映画黄金時代を支えた『三大新劇 』――ある年の団員・座員連名より」、「映画化常連作家の映画作品一覧」が掲載。別紙付録には、「実は便利!今はなき東京都電車路線図」なども掲載される。毎日の予定や観た映画の感想を書くことの楽しさに加えて、読んでも楽しい、旧作邦画ファン必携の手帳となっている。

 

現在、南池袋にある古本屋「古書 往来座」やamazonなどで予約受け付け中。『名画座手帳2017』の詳細は、トマソン社のホームページにて。http://tomasonsha.com/books/9784908494086

 

 

『名画座手帳2017』「映画化常連作家の映画作品一覧」

 

 

実は便利!今はなき東京都電車路線図」※こちらのイメージは2016年版

 

 

【商品情報】

『名画座手帳2017』

発行元:トマソン社

発売日:2016年10月12日(水)発売予定

予価:1500円+税

A6判272ページ

内容:

・年間カレンダー

・月間カレンダー(2017年1月~)

・週間カレンダー+メモ(2017年1月~)

・俳優や監督、脚本家などの誕生日、及び命日の情報

・ひと目でわかる!戦前期からの日本の映画監督113名の活動期チャート

・主要名画座5館 年間特集タイトル一覧(2014年1月〜2016年6月)

・日本映画黄金時代を支えた『三大新劇』――ある年の団員・座員連名より

・旧作日本映画鑑賞必携!年齢早見表

・映画化常連作家の映画作品一覧(その 石坂洋次郎篇)

・“あの時代”の物価

(別紙附録)

・実は便利!今はなき東京都電車路線図

・あの車を追え!スクリーンを走り抜ける名車の貌




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