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ミヒャエル・ハネケの映画デビュー作で主役を演じたディーター・ベルナー監督新作『エゴン・シーレ 死と乙女』来年1月公開決定

 

© Novotny & Novotny Filmproduktion GmbH 

 

 

映画『エゴン・シーレ 死と乙女』が、2017年1月よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開されることが決定。あわせて、本作のメインビジュアルが解禁された。

 

本作は、ウィーン分離派のグスタフ・クリムトに師事した画家エゴン・シーレとその女たちをめぐる愛の物語。映画では、16歳でヌードモデルを務め、兄シーレを献身的に支えた妹ゲルティと、シーレと公私にわたるパートナーであったヴァリという女性たちとの濃密な愛の日々を通じて芸術を追求し続けるシーレの姿を赤裸々に描く。

 

劇中には、シーレの《ヴァリの肖像》や《横たわる女》、ウィーン分離派の展示施設セセッシオンにあるクリムトの《ヴェートーヴェン・フリーズ》など十数点の名画も登場する。

 

エゴン・シーレを演じるのは、モデル出身の新人ノア・サーベドラ。監督は、ミヒャエル・ハネケ監督の映画デビュー作『セブンス・コンチネント』で主役を演じたことのある異色のキャリアの持ち主、ディーター・ベルナー。

 

映画『エゴン・シーレ 死と乙女』は、2017年1月よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー。

 

 

【作品情報】

『エゴン・シーレ 死と乙女』

原題:EGON SCHIELE – DEATH AND THE MAIDEN

監督:ディーター・ベルナー

出演:ノア・サーベトラ、マレシ・リーグナー、ファレリエ・ペヒナー、ラリッサ・アイミー・ブレイドバッハ

オーストリア・ルクセンブルク作品/109分/シネマスコープ

© Novotny & Novotny Filmproduktion GmbH 

提供:ニューセレクト 配給:アルバトロス・フィルム

公式サイト:http://egonschiele-movie.com/




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