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新薬治験の副作用で“魚人間”に突然変異『フィッシュマンの涙』12月17日公開決定、ポスター&場面写真解禁

 

©2015 CJ E&M, WOO SANG FILM

 

 

映画『フィッシュマンの涙』が、12月17日(土)より、シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開されることが決定。このたび、本作のポスタービジュアル、場面写真が解禁した。

 

本作は、カンヌ映画祭短編部門パルムドール受賞作『セーフ(原題:Safe)』で脚本を担当した、クォン・オグァン監督による初の長編映画。カンヌ&ヴェネツィアを制覇した名匠イ・チャンドンがエグゼクティブ・プロデューサーを務める青春モンスタームービーだ。

 

 

©2015 CJ E&M, WOO SANG FILM

 

 

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物語は、ある日、新薬治験の副作用で魚人間に突然変異してしまった純朴なフリーターがメディアのトップニュースを独占し、一躍脚光を浴びた青年だったが、腐敗しきった大人たちの餌食になるというもの。

 

“外見は魚、内面は人”という魚人間役を、TVドラマ「トンイ」や映画『コンフェッション 友の告白』のイ・グァンス。CGやVFXには頼らず、毎回4〜6時間を費やすスペシャルメイクと8kgを越える魚顔マスクを着用した半魚人スタイルで観客の視線をさらっていく。スクープを狙う熱血漢のTV記者には、『犬どろぼう完全計画』『台風太陽 君がいた夏』のイ・チョニ。彼ら二人を翻弄するワガママでキュートなヒロインには、『私のオオカミ少年』のパク・ボヨンが名を連ねる。

 

 

©2015 CJ E&M, WOO SANG FILM

 

 

【作品情報】

フィッシュマンの涙

英題:COLLECTIVE INVENTION

監督:クォン・オグァン
キャスト:イ・グァンス、イ・チョニ、パク・ボヨン
脚本:クォン・オグァン
エグゼクティブ・プロデューサー:イ・チャンドン 
プロデューサー:キム・ウサン

2015/韓国/92分/カラー/シネスコ/ドルビー 5.1

©2015 CJ E&M, WOO SANG FILM

公式HP:http://fishman-movie.jp/

2016年12月17日(土)よりシネマート新宿、HTC渋谷ほかROADSHOW

 

 

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