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サッカー専門の映画祭「ヨコハマ・フットボール映画祭2017」みなとみらいで開催、SMAPの6人が出演『シュート』も特別上映

 

 

「ヨコハマ・フットボール映画祭2017」ビジュアル

 

 

「ヨコハマ・フットボール映画祭2017」が、2月11日(土)から2月17日(日)にかけて、横浜・みなとみらいのブリリア・ショートショートシアターで開催される。

 

ヨコハマ・フットボール映画祭(YFFF)は、2011年2月にスタートしたサッカー専門の映画祭。サッカー文化の深化と、相互理解の機会の提供を目指し、日本未公開作品を含めた国内外の映画を多くのサッカーファンに届けている。昨年は、YFFFジャパンツアーと称し、全国11か所でフットボール映画祭を開催。3300人が参加した。

 

10作品を上映する本映画祭のオープニング作品には、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、森且行、草剛、香取慎吾のSMAPの6人が全員で出演している唯一の映画『シュート!』がラインナップ。

 

 

『シュート!』

 

 

そのほか、FCバルセロナのクラブの歴史を紐解き、メッシ、シャビ、イニエスタらスター選手の証言も交え、バルサの真実を解き明かすドキュメンタリー『BARCA DREAMS 〜FCバルセロナの真実』、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルのキャプテンとしてピッチで激しくぶつかり合ったロイ・キーンとパトリック・ヴィエラが再び向き合い、プレミアリーグの熱さの核に迫る日本初公開の『キーンとヴィエラ:最高のライバル』などが上映される。

 

 

『BARCA DREAMS 〜FCバルセロナの真実』© 2015 GEN IMAGE MEDIA

 

 

『キーンとヴィエラ:最高のライバル』

 

 

また、2月11(土)、12日(日)には、ボールが蹴れる映画祭として、なでしこリーグ2部に所属する女子サッカーチーム、日体大FIELDS横浜との協力により、チャリティフットサル大会や小学生向けサッカー大会を開催。さらに、サッカーショートフィルムの上映やブラインドサッカーチャレンジ、ラグビーキックターゲット、おはじきサッカー、ブラジルで生まれたサッカーゲーム「フットメザ」など、サッカーカルチャーを体験できるフットボール・キャンプも行われる。

 

 

日体大FIELDS横浜

 

 

なお、サッカー漫画『GIANT KILLING』の綱本将也原作で、全盛期を過ぎたプロサッカー選手を主人公に描く『U-31』の上映では、視覚障害者むけの音声ガイドサービスが実施される。

 

 

U-31』© 2016 U-31.

 

 

料金や上映時間、トークゲスト、関連イベントなどの詳細は「ヨコハマ・フットボール映画祭2017」のオフィシャルサイトをチェックしよう。

 

 

【映画祭概要】

「ヨコハマ・フットボール映画祭2017」

会期:2017年2月11日(土)〜2月17日(日)

会場:ブリリア・ショートショートシアター、MMテラス・オーブンスペース、横浜みなとみらいスポーツパーク 

上映作品:

『シュート!』

『キーンとヴィエイラ:最高のライバル』

『TRAINER!』

『BARCA DREAMS 〜FCバルセロナの真実』

『ペレ・伝説の誕生』

『Who I AM リカルディーニ』

『U-31』

『勇者たちの戦い』

『MARCH』

『スナカリ』

主 催:ヨコハマ・フットボール映画祭実行委員会
公式サイト:http://2017.yfff.org/

 

 

『勇者たちの戦い』© Bill and Ben Productions Ltd. 2016

 

 

© ドキュメンタリー映画「MARCH」 All Rights Reserved.

 

 

『Who I AM リカルディーニ』© WOWOW

 

 

『TRAINER!』

 

 

『ペレ・伝説の誕生』©2015 Dico Filme LLC

 

 

『スナカリ』© 2015 Sunakali. All rights reserved.

 

 

 




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