現役日藝生による映画祭『スポーツの光と影』12月にユーロスペースで開催決定、ジャファール・パナヒ監督作など17作品を上映
 

映画祭『スポーツの光と影』が、12月13日(金)から12月19日(木)まで、渋谷のユーロスペースにて開催されることが決定した。

 

今年で9回目となる、現役日藝生の企画・運営による本映画祭。企画から作品の選定、上映交渉や会場運営に至るまで、すべて日本大学芸術学部の学生が主体で行っている。

 

今回の映画祭では、“スポーツの光と影”をテーマに掲げ、17作品を一挙上映。上映作品には、ジャファール・パナヒ監督の『オフサイド・ガールズ』をはじめ、松本大洋の人気コミックを映画化した青春卓球映画『ピンポン』、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で作品賞グランプリを獲得したユホ・クオスマネン監督の『オリ・マキの人生で最も幸せな日』、イギリスの映画運動“フリーシネマ”を代表するトニー・ リチャードソン監督の『長距離ランナーの孤独』などがラインナップ。
 

 
上映作品や上映スケジュール、料金などの詳細は、映画祭の公式サイトから確認しよう。
 
 



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